無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う全体的な歯周病治療

60代女性。

最近、両方の奥歯がグラグラしてきて、物が噛めなくなったとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石がついていた。
さらにレントゲンで確認すると、歯周病で骨が溶けている状態であった。

現在のところは抜歯が必要な歯は無かったが、全体的な歯周病治療が必要とご説明した。

この患者様は、歯石をとる処置が大変苦痛で治療を中断されたことがあるとのことだった。

歯石をとる時のガリガリとした音や振動が苦手な人は、無痛鎮静法を併用すればその音や振動も
全く気にならず、快適に治療を受けることができるとご説明し、進めることとなった。

初回でとても快適に治療を受けることができ、今後最後まできちんと通いたいとおっしゃっていた。


2016年3月22日

おう吐反射の強い方の無痛鎮静法でリラックス

60代男性。

先週初診で来院されたおう吐反射が大変強いという患者様。

本日、実際に鎮静作用のある薬を静脈点滴する無痛治療のスタートとなった。
麻酔開始直後は緊張のため心拍数が上がっていたが、お薬でリラックスしていくにつれ安定した。

虫歯を削って取り除き、歯型を採取。
ほぼ寝ている状態のため、おう吐反応も起こらず、スムーズに治療は進行した。

1時間弱の治療を終え、終了をお知らせすると、大変驚いていらした。
快適に治療を受けていただけたようだ。

次回は出来上がった銀歯を合わせて、問題がなければ装着する。
基本的に鎮静法は必要ないが、もし口腔内に器具が入った時に不快感や
おう吐反射がでるようなら、無痛治療で進めていきましょうとお話した。


2016年3月14日

無痛鎮静法による右下の糸切り歯の抜歯

20代男性。

他院にて右下の糸切り歯を抜歯したが、根っこの先が残ってしまった。
しかも、かなり時間がかかったらしく快適に治療を受けたいとのことで、
インターネットで東京、歯科、無痛、検索されて来院された。

糸切り歯(犬歯)は人間の歯の中で最も根っこが長い歯である。
無理な力を加えて抜歯をすると歯全体が抜けないで、抜歯の途中で根が割れてしまうこともある。

CT撮影を行い、残った根っこの位置を確認後、無痛治療を用いて抜歯をすることとなった。


2016年3月 4日

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