無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法による神経の治療

40代男性。

1ヶ月程前から、甘いものがしみていたので虫歯があると思っていたが、
我慢できていたのでそのままにしていた。
しかし、数日前から痛みが強くなってきて、昨日は寝られないほどに
ズキズキと痛みだしたとのこと。
こんなにも痛みが出たのは初めてで心配になり翌朝来院された。

お口の中を拝見すると、放置していた虫歯が急激に進行し、
神経まで進んだために痛みが出たと思われた。
そのために、神経をとる治療が必要である。

痛みが強くて、このまま治療をするのが怖いということで
静脈に点滴で鎮静作用のある薬を使った無痛治療をすることになった。

治療後、
「今まであった痛みも全くないし、治療中に痛みも不安も何も感じることなく快適だった。
無痛治療で良かった。」
と、話してくれた。

今後も、無痛治療で進めていくことになった。


2016年4月25日

奥歯の無痛治療

50代男性。

歯医者が大変苦手で、5年ほど前から奥歯の虫歯を放置していた。折れたり、根っこしか残っていない歯もあった。
最近になって物が噛みにくくなり、さらに前歯もグラついてきた。

これは、奥歯がないことで前歯に負担がかかり、前歯の根っこが弱ってきたことが考えられる。

まずは、抜歯の必要な上下、両側の奥歯を抜歯し、義歯をいれる治療計画となった。

奥歯が無い時期が長かったので、噛み合せが崩れているため、義歯で噛み合せを安定させることが第一の目的である。

この患者様は特に歯茎麻酔のチクッとした感じと治療中の音や振動が苦手とのことであった。
無痛鎮静法という麻酔を併用する治療は、歯茎麻酔のチクッとした感じや抜歯時の不快感も感じることなく、
快適に治療を受けることができるとご説明した。

まずは次回、無痛鎮静法にて抜歯を行っていくこととなった。


2016年4月23日

無痛歯科でオールセラミック

40代女性。

前歯の見た目が悪いのを気にされて、来院された。

お口の中を拝見すると、前歯が保険のプラスチックで詰められていた。
そして、その詰めた境とそのプラスチック自体が変色していた。
保険のプラスチックは、唾液中の水分を吸収して、変色してしまうことがある。

レントゲンで前歯の状態を調べると、詰め物の下が虫歯になっており、
小さな詰め物ではなく全部被せ歯で被せないといけないようであった。

この患者様は、前歯の治療を受けたときに麻酔が効かず大変な思いをされたので、
無痛鎮静法(点滴麻酔)を希望された。

十分な説明を行い、次回より治療を開始していくこととなった。


2016年4月13日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター