無痛歯科 カウンセリングレポート

歯がボロボロの方へ

50代女性。

20代の頃から、虫歯が増え始めたが歯科治療が恐ろしく、そのまま放置していた。
年々、物が食べにくくなってきて、最近は食事もまともに楽しめないとのこと。

お口の中を拝見すると、右側の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていた。
レントゲン写真を撮ると、虫歯はかなり深くなっており、すぐに抜歯をしないといけない状態であった。
治療の最初としては、根を抜くところからおこなっていくこととなった。

次回から、無痛鎮静法という点滴を使用した抜歯をして治療していくこととなった。


2016年5月11日

恐怖心の強い方の無痛鎮静法

20代男性。

とにかく歯医者が苦手で困っていたが、ホームページにて当院の無痛鎮静法を知りお問い合わせをいただいた。

他院にて歯科治療中に貧血になってしまうくらい歯医者が苦手、とのことだった。

まずは来院していただき、無痛鎮静法について詳しく説明を聞いていいただいた。
歯医者の苦手な理由や不安なことをしっかりお伺いしてから、治療を開始することを説明。

お話をしていくうちに緊張されていたお顔から段々と笑顔がみられてホッとされた様子。

次回から無痛鎮静法にて虫歯の治療を開始することになった。
患者様の不安をスタッフ全員が把握しているので、安心して治療を受けられる、と喜んでいただけた。


2016年5月10日

無痛鎮静法を使った根(神経)の治療

40代女性。

右下奥歯が、食事の際にものを噛むと何となく痛みや違和感があったのだが、それほど強い痛みではなかったのでそのままにしていた。

最近になって、その歯が眠れない程に痛くなってきてしまったという。

歯の根の先に膿が溜まり、内圧が高まったために強い痛みが出たと思われる。

痛みを取るには根の治療が必要であることを説明すると、以前に根の治療をしたとき麻酔が効かず辛い経験をしたことがあるため、痛みのある歯に麻酔が効くのか不安だという。

無痛鎮静法を用いれば、リラックスした状態で治療を受けることができ、治療中の不安感や恐怖感を取り除くことができるとご説明した。

次回より、無痛鎮静法にて根の治療を進めていくことになった。


2016年5月 7日

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