無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法を用いた抜歯

20代女性。


右下の親不知が腫れ、痛くて来院。

お幼い頃に受けた歯科治療で麻酔が効かなかった事が原因で、激痛を経験し歯科恐怖症になり、歯医者に来るのは久しぶりとのことで無痛鎮静法での抜歯をご希望。

抜歯が終わったことをお伝えすると、いつ麻酔をしたのかもわからなかったそう。

痛みもなく、快適に終わったのでホッとして帰っていかれた。


2016年7月23日

無痛鎮静法を用いたインプラント手術

40代女性。

奥歯のインプラント治療を進めている患者様。

通常の虫歯治療の際は局所麻酔のみで問題ないが、オペの最中に意識がはっきりしているのは怖いとのことで、無痛鎮静法を用いてインプラント埋入オペを行った。

オペが始まる前は大変緊張されていたが、1時間弱でスムーズにオペは終了した。

治療中は、周りの音や声はなんとなく聞こえたものの、全く痛くなくリラックスできていたとのこと。

あっという間に感じたと驚いておられ、ホッとした様子だった。


2016年7月20日

鎮静法で歯周病の無痛治療

60代男性。


10年くらい前に歯医者に行ったきり行っていないとのこと。
その時、歯石を取ったのだがピリピリ痛むのに我慢してやったという。
それ以来、痛みを我慢して治療するのは嫌だし、治療するときの音を聞くだけで
鳥肌が立つぐらいになってしまいずっと放置していたという。

自身では下の前歯のところに歯石が付いてきているのは知っていた。
最近になって歯ブラシの時に出血するだけでなく、膿のようなものも出てきたので心配になり来院された。

お口の中を拝見すると、下の前歯だけでなく全体的に歯石がついていた。
奥歯からは膿が出ているところもあり歯周病が進行していたので歯石を取る必要があった。

鎮静作用のある麻酔を使うと、周囲の出来事に対し無関心になるので、治療中の音は気にならなくなり、
尚且つ、お口の中に麻酔をして行うことで、痛みなく快適に治療できることを伝え、
次回から鎮静法も併用して歯石を除去していくことになった。


2016年7月 1日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター