無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射の強い方への無痛鎮静法

40代女性

虫歯で詰め物をしなくてはならないが治療の際に、口の中に治療器具が入ると、嘔吐反射が出てしまい、歯型を取れないとのことで来院。

この方は、大変敏感で、型どりの際気持ち悪くなってしまいトラウマになってしまったそう。
治療が必要なことは自覚していながらも今まで歯科治療に踏み切れなかった。

無痛鎮静法は、嘔吐反射の強い方にも大変効果的な治療であることをご案内して、治療を開始。
治療中も、型どりの最中も嘔吐反射がでることなく無事治療が終了した。

患者様も気持ち悪くなることもなく快適にできたそう。
歯科治療についても少し自信がついた様子だった。
次回は出来上がった金属をつけていくだけなので無痛鎮静法をせずにしていく予定。


2016年9月26日

トラウマのある方への無痛治療

30代男性。

幼少期に、体を押さえつけられて歯科治療を受けたとのこと。
その体験がトラウマとなり、歯科に通う事ができなくなってしまった。

歯の痛みなど放置し、10年以上歯科医院に通院されたことはないとのこと。
ここ最近、奥歯で物を噛めず食事が困難になってしまい、意を決して来院された。

拝見したところ、奥歯の虫歯が進行しており、根っこだけの状態になっていた。

また、その他にも虫歯が多数あり、歯周病も進行していた。

来院初日は、全体的なレントゲンお口の中の写真を撮影及び今後の治療のご説明を行った。

次回より無痛鎮静法で、快適に治療を進めていくことになった。

大変緊張されていたが、一度受けていただければ必ず満足されるとご案内した。


無痛|2016年9月16日

下顎の親知らずの抜歯

20代女性。

右下の親知らずが横向きに生えており、他院で抜歯を勧められた。

痛みは大丈夫だが、抜歯の際のゴリゴリ響く感覚が苦手だそうだ。
このため抜歯に際しては鎮静法を併用した無痛治療をすることとなった。

実際の処置にあたっては、親知らずは頭が一部しか見えてなかったことと、
手前の歯の裏側にあたり目で確認することが困難であったため、
位置を探りながらの抜歯となり、通常より若干時間のかかる抜歯術となった。

しかしながら、抜歯後も痛みは少なく、術中も意識せずに抜歯できたとの事で、
思いのほか快適だったとの事


2016年9月10日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター