無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない抜歯

30代男性。

1週間前から右下の親知らずが痛いとの事で来院。
お口の中を拝見すると、親知らずに大きな穴が空いていた。
子供の頃に歯を治療した際、麻酔が効かず痛かった思いをしたため、今回の抜歯も恐怖心が強かった。
そのため、無痛鎮静法により親知らずの抜歯を行った。

抜歯後、治療中の記憶がなく快適だったと喜んで帰られた。


2017年2月24日

無痛治療で行う歯のクリーニング

50代男性。

歯を磨いた時の出血が気になり来院。

原因は、歯石沈着による歯肉炎。
まず歯石除去を行い、口腔内をキレイにする事が必要と説明。

鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療で、全体の歯石をキレイに除去して行くことに。
歯の着色も全体的についていたので、60分のクリーニングコースを選択。

口腔内をキレイにする事で虫歯や歯周病予防につながる。 
口腔内をキレイにした後は、毎日の歯磨きがとても重要になるため、
今までの歯磨き方法を確認し、改善点をお伝えした。


治療後一週間後に来院。
歯磨き時の出血がだいぶ減ったとの事。
今後は、定期的に歯石除去を行っていく事になった。


2017年2月15日

おう吐反射の強い方への無痛治療

50代女性。

治療の際に、口の中に治療器具が入ると嘔吐反射が出てしまい、歯型を採るのは最も苦手とのこと。
虫歯があることを自覚しながら、なかなか治療に踏み切れなったという。

嘔吐反射は誰にでも起こりうることだが、大変敏感に反応してしまう方も多い。
体が動いてしまうということもあり、治療がスムーズにいかなかったり、危険を伴うこともある。

無痛鎮静法は、嘔吐反射の強い方にも大変効果的な治療であることをご案内した。

ボーっとしている中で治療をしてしまうので、「口の中に物が入る=嘔吐反射が出てしまう」
という嫌な意識から開放され、リラックスして治療を受けることができる。

次回から治療を開始するが、もし嘔吐反射が出なければ治療を最後まで続けられるかもしれないと期待されていた。

数本の虫歯治療を進めていくこととなった。


2017年2月 7日

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