無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない虫歯の治療

40代男性。

以前通っていた歯医者で治療した際、麻酔が効かず辛い経験をされて、歯科治療が苦手になってしまったとのこと。

しばらく虫歯を放置していたが、痛み止めを飲まないと常に痛い状態になり来院された。

痛くない、快適な歯科治療なんて本当にあるのか...?と半信半疑のようだったが、放っておいても虫歯は悪くなる一方なのでなんとか通いたいとのこと。

まずは治療のご説明をさせていただき、次回から無痛鎮静法(点滴麻酔)を併用して実際に虫歯の治療を進める事になった。


2017年6月30日

怖くない抜歯

20代男性。

数か月前から右下の親不知が腫れを繰り返すようになった。

しばらく様子を見ていたら腫れが引いたため放置していたが、最近になり、また腫れたため来院された。

また腫れるのは嫌なので抜歯したいとのご希望だが、元々歯科治療が苦手で、周りの人からも親知らずの抜歯はすごく大変だと聞いて、とても不安だとのこと。

無痛鎮静法を使えば痛みや恐怖心を感じることなく、快適に治療できることをご説明し、抜歯する事になった。

治療後声をかけると、全体的にほとんど覚えてなく、あっという間に終わったと喜んで帰られた。


2017年6月10日

嘔吐反射

30代女性。

奥歯の型を取ることがどうしても苦手で、奥歯の治療が完了できなかったそうだ。

このため、口腔内を審査してみると奥歯の多くが治療したにも関わらず、
また虫歯になってしまっていた。
治療途中の歯は、虫歯に対して抵抗力の低い象牙質が露出しており、
また神経が無い歯は進行を認識できない。
このため、治療はきちんと完結させることが肝要である。

この方は、鎮静法を併用した無痛治療で奥歯の型取りが快適に出来た。
今後も続けて治療をしていきたいとおしゃっていた。


2017年6月 6日

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