無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法下での歯石除去

50代男性。

他院での歯周病治療で、歯茎の中に付いた歯石の除去をしてもらった際、痛みや機械の音に恐怖心を持ち、それ以来歯医者が苦手になってしまったとのこと。

歯周病の進行も気になるので、このまま放置しているわけにはいかないと来院された。
無痛鎮静剤法で歯石除去を行ったところ、リラックスして治療を受けることができ、治療中のことはほとんど覚えていないと喜んでおられた。
こんなに快適ならば、回数がかかっても通いきれるのではないかと自信を持たれた様子だった。

今後数回かけて、この無痛鎮静法で歯茎の中の歯石を取っていくことになった。


2017年7月24日

無痛鎮静法による抜歯

20代男性

ここ数年、疲れたりすると時々奥の歯茎が腫れるとの事で来院。

レントゲンで確認すると、親知らずが斜めに生えかけていて、歯みがきがしにくいため腫れを繰り返していた。
抜歯をおすすめしたが、今まで親知らずを含め乳歯以外を抜いたことがないため、歯を抜くとなると怖いとの事。

鎮静薬を静脈に点滴する無痛治療は、眠っているときのように意識がボーッとするので、治療中の恐怖心をなくすことができる。
痛みもなく快適に治療できることをご説明し、次回から抜歯をすることになった。


2017年7月10日

前歯がボロボロの方の無痛治療

40代女性。

前歯の虫歯がひどく、人前で口を開けるのが恥ずかしいとのこと。

お口の中を拝見したところ、奥歯にも虫歯があったが、前歯の虫歯は大きく、
神経を取らないといけない状態であった。
歯医者が怖くて、なかなか通院することが、できなかったとのこと。

無痛治療を希望されたため、鎮静法を含めた点滴麻酔の説明を行い、
安心して治療を受けることができた。

まずは、前歯に仮歯をいれて、根の治療を進めていく予定である。


2017年7月 4日

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