無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法で行う抜歯

40代女性。

以前通っていた歯医者で、とても痛い思いを経験し歯科治療が苦手になってしまった。

左下の親知らずが虫歯になり来院。
斜めに生えていて歯みがきしにくく、虫歯にならないよう注意していたが、穴が開いていることに気付いたとのこと。
無痛鎮静法を使って抜歯することとなった。

治療前は、本当に痛みや不快感を感じることがないのかと不安を口にされ、緊張で心拍数も上がっていたが、治療が始まるとすぐに落ち着き、抜歯もスムーズに終えることができた。
しばらく休んでいただき、治療が終わった事を伝えると大変驚いていた。

快適に治療を終えられ、気になっていた親知らずも無くなり、すっきりされた様子だった。


2017年9月26日

無痛で行う歯周病治療

20代男性。

最近、両方の奥歯がグラグラしてきて、しみてきたとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石がついていて、
さらにレントゲンで確認すると、歯周病で骨が溶けている状態であった。

抜歯が必要な歯があることと、全体的な歯周病治療が必要であるとをご説明した。

今までに歯石取りをしてとても痛かったためトラウマになってしまったそうだ。

歯石をとる時のガリガリとした音や振動が苦手な人は、無痛鎮静法を併用すればその音や振動も
全く気にならず、快適に治療を受けることができるとご説明し、進めることとなった。

初回でとても快適に治療を受けることができ、今後最後まできちんと通いたいとおっしゃっていた。


2017年9月12日

嘔吐反射の強い方の入れ歯の型取り

40代男性。

型を取る事で舌を押さえつけられる等の口の中に器具が入ると、嘔吐反射がおきてしまう。
他の歯科医院で、治療をしようとしたが、なかなか治療が難しかった。

無痛治療は、嘔吐反射がある患者様でも、嘔吐反射を起こすことなく治療をすることができる。

この患者様は入れ歯を作るためにお口全体の大きな歯型が必要だったため、無痛鎮静法での治療を希望された。

型取りが終わって声をお掛けすると、全然わからなかった、苦しくなかったと驚かれていた。


2017年9月 6日

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