無痛歯科 カウンセリングレポート

恐怖心の強い方への無痛治療

50代男性。

30年近く前に、歯医者で麻酔が効かずに治療をされたことがトラウマになり、歯医者自体に恐怖心を持つようになったとのこと。

虫歯がいくつかあることは分かっていたが、何年もそのまま放置していたら歯が欠けてしまった。
知人より当院の無痛鎮静法での治療を勧められて来院された。

治療前は大変緊張されていたが、無痛鎮静法での治療を始めるとだんだんとリラックスした状態になり、心拍数も安定された。
初回治療は、恐怖心も痛みも感じることもなく、快適に治療を受けられたとのことだった。

今後も計画的に治療を進めていくこととなった。
きちんと通って、年内には全てキレイに治したいとモチベーションが上がった様子だった。


過去のトラウマ|2017年10月25日

無痛鎮静法での虫歯治療

30代男性。

右上の虫歯が痛むとのことで来院された。

半年程前より、しみる感じがしていたが、忙しくて放置していたが、痛みが酷くなってきたとのこと。

拝見すると、右上の奥歯に大きな穴が開いていた。
レントゲンを拝見すると、虫歯が神経まで達しており、虫歯を取り除くと共に神経も取らないといけない状態であった。

この患者様は以前、神経をとる治療をした時に麻酔が効きずらく、口を長時間開けているのも大変で、つらい思いをされたとのことで、無痛鎮静法での治療をご希望された。

治療後、快適に治療を受けることができたとのことだった。

今後も無痛鎮静法で治療を進めていくこととなった。


2017年10月10日

歯医者の音が苦手な方の無痛治療

50代 女性。

奥歯の詰め物がかけて、ズキズキした痛みがあるため来院。

お口の中を拝見すると、詰め物の下が虫歯になっていたために虫歯を取り除く治療が必要であった。


中学生の時、虫歯の治療中に歯を削る機械が歯茎に当たり実際に痛い経験をしてから、
歯医者が凄く苦手になったそう。

それから、歯を削る機械の音を聞くだけで痛くなるのではないかと不安になるという。


鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で、周囲の雑音に対して無関心になるために治療中の音は
気にならなくなることや、恐怖心を取り除くこともできるので、快適に治療を受けられることを説明。
次回から無痛治療をすすめることになった。


2017年10月 3日

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