無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛治療による奥歯の神経の治療

20代 男性。

昨晩から左下の一番奥の歯が痛み、朝一番に御来院された。

お口の中を拝見すると、左下の奥歯の被せ物がとれて、その下が真っ黒く虫歯になっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯が神経まで達しており、
虫歯及び神経をとる治療をしないといけない状態であった。

一般的に下顎の歯は、上顎の歯に比べて、麻酔が効きにくい。
下顎の歯は骨の密度が高く、麻酔薬が浸透し難い為である。
神経の治療の際、患者様にとって一番苦痛なのが麻酔が効かないということである。

その患者様は、もともと歯科治療が苦手ということもあり、
鎮静法を使った虫歯の無痛治療をご希望された。


2017年11月13日

怖くない歯のクリーニング

30代女性。

歯の着色汚れが気になると来院。

歯医者が苦手ということで、汚れが気になっていたがなかなか来れずにいたとの事。

コーヒーや紅茶をよく飲まれるという事で、全体的に着色汚れが見られ数年ぶりのクリーニングということもあり、歯石も沈着していた。
歯石を取る時の振動や、音が苦手という事で無痛鎮静法で全体的なクリーニングを行った。

クリーニングが終わって鏡を見て頂くと、振動も音も気にならず快適に綺麗になったととても満足して帰られた。


2017年11月 8日

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