無痛歯科 カウンセリングレポート

歯科恐怖症の方への無痛治療

30代男性。

歯科治療にトラウマがあり、怖くて通うことができなかった。

最近何もしなくても歯が痛むようになり、食事をするのが困難になってきたとのこと。
見た目の黒さにも気になってきた。

拝見すると、奥歯前歯ともに虫歯が多くあり、抜歯しないといけない歯もあった。
残せる歯は出来るだけ残し、被せ物をしていく治療計画を立てた。

まずは、奥歯の噛み合せをしっかりと作り、前歯の治療を行っていくこととした。
次回より、無痛鎮静法を用いて、奥歯の抜歯をしていくこととなった。

不安に思うことが多くあったが、説明を聞いて少しだけ安心されたとのこと。

全てキレイに治るまで頑張りましょうとお伝えした。


過去のトラウマ|2016年1月20日

前歯の無痛治療

50代男性。

20年程前に、歯医者で麻酔が効かず、痛みを我慢しながらの治療を受けて、
それがトラウマになったとのこと。

上の前歯が黒くなっていたので虫歯であることは分かっていたが、
数年間そのまま放置していたら歯が欠けてしまった。
それでもなかなか歯医者に行く気になれなかったが、
娘さんの結婚が決まったため、

結婚式までに何とか治したいと来院された。

鎮静剤を静脈に点滴する無痛鎮静法は、意識がボーっとするので治療への恐怖心は取り除くことができる。
痛みを感じることもなく快適に治療を受けられることをご説明した。

また、結婚式までの日数が少ないため、計画的に治療を進めていくこととなった。


過去のトラウマ|2015年8月26日

恐怖心が強い方への無痛治療

40代男性。

奥歯が欠けてしまったために来院された。

以前歯科医院に通っていた際に麻酔がなかなか効かず痛みを我慢して治療をした
経験があるとのこと。
それ以来、歯科治療への恐怖心があるという。
歯科治療にトラウマをお持ちの患者様は大変多い。

お口の中を拝見すると、左下の奥歯が虫歯のために欠けていた。
レントゲン写真で確認すると、虫歯が深く神経近くまで達していたため、神経を取る必要があった。 

鎮静法(点滴麻酔)を併用した無痛治療は、苦痛及び、痛みを避けることが出来るということを
十分に説明し、今後、無痛治療を進めていくこととなった。



過去のトラウマ|2013年3月30日

子供の時の歯の治療のトラウマ

30代男性の患者様。

小学生1年生の時に、体を押さえつけられて、歯科治療を受けたとのこと。
その体験が原因で歯科治療を受けることができなくなってしまった。
歯の痛みなどはあったが、我慢し続けて、20年ほど、歯科医院に通院されたことはない。

ここ最近、奥歯で物を噛むことが困難になり、意を決して歯科医院に通うことを決めた。
そこで、できるだけ痛みがないように治療してくれる歯科医院をインターネットで探したところ、
当院のサイトを見つけられ、来院された。

お口の中を拝見したところ、奥歯の虫歯がすすんでいて、歯の上の部分は残っておらず、
根っこだけの状態になっていた。
また、前歯も小さな虫歯が多数あり、さらに歯周病も進行していた。

来院初日は、全体的なレントゲン、お口のなかの写真を撮影及び、治療のおおまかなご説明をおこなった。



過去のトラウマ|2010年12月22日


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