無痛歯科 カウンセリングレポート

割れた犬歯(糸切り歯)を鎮静法の無痛治療

30代男性。

お酒に酔って、転んで犬歯(糸切り歯)をぶつけて、折ってしまったとのこと。
少し痛みがあり、冷たいものが大変しみるとのこと。

診察させていただくと、歯が斜めに真っ二つに割れている。さらに割れた面に赤い点が見えた。
この赤い点は正に神経であり、神経が露出しているのであった。

このような場合、神経を保存して治療する方法もあるのだが、神経の露出の具合と、症状から判断して、
神経を取らなければいけないと判断しご説明をした。

この患者様は、昔奥歯の神経の治療で大変つらい体験をしたため、治療に対して、
躊躇っていらしたが、鎮静法の無痛治療を説明したところ治療を決断された。


2011年1月17日

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