無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射の強い方の治療

30代男性。

嘔吐反射が強く、なかなか歯科治療に対して恐怖感を抱いていた。
嘔吐反射とは、口の中の喉近くに異物が、入ると、反射的に嘔吐してしまう反応のことである。

そのため、歯科治療において治療器具を口の中に入れることが、難しく、
治療中も「おえっ」となってしまうのである。
このような方に、無痛治療は最適な方法である。

この患者様は鎮静法を使って、上顎の奥歯を無痛治療していくこととなった。


2011年4月 2日

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