無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛歯科でセラミック治療

40代女性。

前歯の見た目が悪いのを気にされて、来院された。

お口の中を拝見すると、前歯が保険のプラスチックで詰められていた。
そして、その詰めた境とそのプラスチック自体が変色していた。
保険のプラスチックは、唾液中の水分を吸収して、変色してしまうことがある。

レントゲンで前歯の状態を調べると、詰め物の下が虫歯になっており、
小さな詰め物ではなく全部被せ歯で被せないといけないようであった。

この患者様は、前歯の治療を受けたときに麻酔が効かず大変な思いをされたので、
鎮静法(点滴麻酔)を希望された。

十分な説明を行い、次回より治療を開始していくこととなった。


2011年8月26日

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