無痛歯科 カウンセリングレポート

全体的な歯周病治療

50代男性。

最近、左右の奥歯がグラグラしてきて、物が噛めなくなったとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石が見られた。
レントゲンを撮影してみると、歯周病で骨が溶けている状態であった。
抜歯が必要な歯は無かったが、全体的な歯周病治療が必要であった。

この患者様は、歯石をとる治療が大変、苦痛で治療を中断されたことがあるとのこと。
鎮静法という麻酔を使った治療をご希望された。

歯石をとる道具でキーンという音や、歯石をとるときのガリガリとした音や振動が苦手な人は、
快適に治療を受けることができる。


2011年9月12日

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