無痛歯科 カウンセリングレポート

歯周病外科処置の無痛治療

40代女性。

最近、口臭がするのが気になり、歯もグラグラしてきたとの事で、当院に来院された。

お口の中を拝見すると、全体的に歯が動揺しており、歯石もかなり付いていた。
レントゲンで状態を確認すると、歯を支えている周りの骨が、溶けてしまっていた。

歯周病治療は虫歯の治療と違い、治療期間が長くかかる。
まずは、2ヶ月程かけて、歯石除去、ブラッシングの方法などを徹底してもらい、
歯周病の基本的な治療を行った。
基本的な治療が終了後、検査を行い必要な部位には歯周外科という処置を行うこととなった。

歯周外科には、症状、部位に応じて様々な外科的手法があるが、この患者様の場合、
フラップオペという処置を行うことになった。
フラップオペとは、通常の歯石取りでは器具が届かない部位に対して歯茎を少しきって、
めくり歯石取りを行う方法である。

歯石をとるという目的は変わらないのだが、歯茎を切るという外科的な処置が加わってくるので、
この患者様は鎮静法(点滴麻酔)を利用することを希望された。


2011年10月 7日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター