無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯がボロボロの方へ

40代女性。

10年ほど前から、虫歯を放置していた。

虫歯で歯の頭が取れたり、抜けてしまったりという状態を放置していた。
前歯は虫歯になったりしている状態では無かったので奥歯のことは気にしていなかった。
しかし、最近になって、物が噛みにくくなってしまった。
さらに、前歯をグラグラしてきた。

これは、奥歯がないことで、前歯に負担がかかり、前歯の根っこが弱ってきたことが考えられる。
そこで、意を決して当院に来院された。

まずは、抜歯の必要な上下、両側の奥歯を抜歯し、義歯をいれる治療計画となった。
奥歯が無い次期が長かったので、噛み合せが崩れているので、義歯で噛み合せを
安定させることが第一の目的だ。
奥歯が無くなってもそのままにしていたのは、歯科治療が大変苦手であった為である。

この患者様は特に歯茎麻酔のチクッとした感じが苦手とのことであった。
鎮静法という麻酔を併用する無痛治療は、歯茎麻酔のチクッとした感じや抜歯時の
歯を揺さぶられる不快感も感じることなく、快適に治療を受けることができる。

まずは次回、無痛治療を使って、抜歯を行っていくこととなった。


2011年10月11日

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