無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛治療とエステティックデンチャー

50代男性

海外での重要な会食の出発の2週間前に、
左上の手前よりの歯が虫歯により大きく欠けてしまった。
恐怖心から歯科を避けていたが、
見た目が悪くなってしまったため、緊張しながらも受診された。

大きく欠けてしまっていた歯は、根元まで割れてしまっていた。
またその後ろの歯も大きく虫歯が進行していたため、両方ともに抜歯が適当と診断。
しかしながら今回は、審美性の緊急の回復が必要となるため、
あえて抜歯をせずに、エステティックデンチャーという、金属を使用しない
取り外し式の義歯を作製することとした。

歯科への恐怖心が強いため、今回は鎮静法という麻酔を併用した無痛治療で
口腔内の前処置と型取りを行った。
なんとか海外への出発直前に完成し、義歯を手渡すことが出来た。

帰国後、治療の結果について伺ったところ、無痛治療のおかげで快適に受けられ、
またエステティックデンチャーのおかげで見た目も大丈夫だったとの事。

今回の欠けている歯をはじめ、まだ他にも虫歯があるので、
これを機に全体の治療を進めていくことになった。


2012年1月21日

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