無痛歯科 カウンセリングレポート

親知らずの抜歯とCT

20代男性


鎮静法(静脈点滴麻酔)の無痛治療で親知らずの抜歯を希望して来院。

普段から食べ物が詰まりやすく、ずっと気になっていたが、
かつてより、親知らずを抜くときは大変だと聞いており恐怖感があったが、
今回一念発起して受診された。

CTによる詳しい診査の結果、親知らずは横を向いてはえており、
根尖は下あごの大きい神経に接していた。
抜歯術の際、神経を傷つけてしまう可能性があり、その場合下唇近辺の麻痺が起こってしまう。
この為、今回の抜歯はあえて根尖部分を残すという方法で行うこととなった。

結果、根尖部分は残したものの、親知らずのほとんどの部分の抜歯に成功した。
根尖部に細菌の感染が起こってしまうと、麻痺の危険性があっても完全に取り除く必要が
出てくるが今回は無事だった。
また、鎮静法を併用した無痛治療のため苦痛は感じずに済んだとのこと。


2012年2月25日

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