無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射

20代女性

奥歯の型を取ることがどうしても苦手で、奥歯の治療が完了できなかったそうだ。

このため、口腔内を審査してみると奥歯の多くが治療したにも関わらず、
また虫歯になってしまっていた。
治療途中の歯は、虫歯に対して抵抗力の低い象牙質が露出しており、
また神経が無い歯は進行を認識できない。
このため、治療はきちんと完結させることが肝要である。

この方は、鎮静法を併用した無痛治療で奥歯の型取りをクリアできた。
前回までに右上にブリッジが装着され、本日左上にも仮歯のブリッジが仮付けされ、
治療のゴールが見えてきた。


2012年3月31日

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