無痛歯科 カウンセリングレポート

痛みではなく骨に響く感じ

50代男性

歯の根の先が感染しており、膿の袋をもっていた。
この歯は以前神経を取る処置がされており、金属の土台のうえに被せ物がされていた。

根の治療を行う場合には、この金属を取り除き、それから根の処置をする必要がある。
本来、金属部分の除去のみであれば痛みは生じないが、
土台などはかなりしっかり入っているため、それを外す時にはガタガタと響く感じがある。

痛みが無ければ鎮静麻酔無しでトライしたいという患者様の希望により、
起きた状態で、土台の除去まで行ったが、かなり緊張されていたようだ。

このような場合、患者様の緊張が高まりすぎると、
血圧が上昇しすぎたりなど全身状態に影響がでるリスクがあるため
鎮静作用のある麻酔を併用した場合より慎重に処置を行う必要がある。


2012年4月 7日

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