無痛歯科 カウンセリングレポート

鎮静法を併用した歯周病の無痛治療

50代男性。

10年くらい前に歯医者に行ったきり行っていないとのこと。
その時、歯石を取ったのだがピリピリ痛むのに我慢してやったという。
それ以来、痛みを我慢して治療するのは嫌だし、治療するときの音を聞くだけで
鳥肌が立つぐらいになってしまいずっと放置していたという。

自身では下の前歯のところに歯石が付いてきているのは知っていた。
最近になって歯ブラシの時に出血するだけでなく、膿のようなものも出てきたので心配になり来院された。

お口の中を拝見すると、下の前歯だけでなく全体的に歯石がついていた。
奥歯からは膿が出ているところもあり歯周病が進行していたので歯石を取る必要があった。

鎮静作用のある麻酔を使うと、周囲の出来事に対し無関心になるので、治療中の音は気にならなくなり、
尚且つ、お口の中に麻酔をして行うことで、痛みなく快適に治療できることを伝え、
次回から鎮静法も併用して歯石を除去していくことになった。


2012年5月28日

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