無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯の無痛治療

40代男性。

歯科治療中に長時間口を開けていることが苦手。
嘔吐反射もあり、歯科治療が苦手になってしまったとのこと。

今回は右下の一番奥歯が虫歯で、虫歯が神経まで進行していた為
神経を取り、何回か根の中の治療が必要と説明。

一番奥の歯の治療は前歯の治療に比べ、口を開ける大きく
開けなければならない事と根の中の治療の際に、
口を開けている時間が長い事、嘔吐反射が起こりやすい事を考慮し、
鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療を行う事になった。

鎮静法を使用して無痛治療を行う事で、無理をして口を開けずにすみ
嘔吐反射もなく快適に治療を受けることが出来た様子。

何より、不快な思いをしなくてよいので何回かかかる治療にもきちんと通えそうだとの事。
治療を途中で通わなくなることで、悪化してしまう事があるので
続けて治療に通うことは、とても重要なのだ。


2012年8月22日

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