無痛歯科 カウンセリングレポート

鎮静剤法(点滴麻酔)で抜歯とその後治療

50代女性。

10年程前に左下奥の大きな虫歯部分の神経を取る処置をした。その後、金属の被せ物をした。

最近、食事の際にバキッと音がして、その直後からその左下の歯に痛みが出始めたとのこと。
レントゲンで確認したところ、その歯の根っこが完全に真っ二つに割れていた。
歯の根っこが割れてしまった場合は、その歯を抜かざるを得ない。

患者様に抜歯の説明をしたところ、以前、他院で親知らずを抜いたときに、
大変辛い思いをして、それ以来トラウマになってしまったとのこと。
歯を抜かなくてはならないことにショックを受けていらしたが、詳しく説明をし納得していただけた。

静脈に点滴で鎮静作用のある薬を使った無痛治療を希望され抜歯を行うこととなった。
抜いた後も、そのままにしておくわけにはいかないので、歯茎や骨の状態を確認しながら、
インプラント治療も進めることとなった。


2012年10月30日

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