無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛治療(鎮静法)で矯正のための抜歯

20代女性。

歯並びがずっと気になっていたので、矯正治療をしようと思い、矯正歯科で相談したら、
顎が小さいため歯を抜かないと、きれいな歯並びにはならないと言われた。

矯正はしたいけれど、子供の時にしか歯を抜いたことがなく、歯を抜くのは怖いし痛そうだから
矯正をするのは諦めようかと悩んでいたとこのと。

友人にそのことを相談したら、
「意識がボーっとしているあいだに治療をする鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療があるらしいよ。」
と、聞き来院された。

カウンセリングにて、歯を抜くというと麻酔が効かなくて痛みが出たり、
なかなか抜けずに時間がかかるといったイメージがあり、とにかく怖いと話してくれた。

鎮静法を使った無痛治療は、昼寝をしている時のようにウトウトとなり、
お口の中を治療していることが気にならないこと、治療をする場所に十分に歯茎麻酔をするので
治療中に痛みが出ることはないこと。
また、治療していることが気にならないので、治療時間が実際よりも短く感じられ快適に治療を
受けられることをご説明し、無痛治療で歯を抜く事になった。


2012年12月12日

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