無痛歯科 カウンセリングレポート

静脈内鎮静法で行う歯周病治療

30代男性。

数年前に歯医者に行ったとき歯石の除去をしてもらった。
歯石を取るとき、歯茎に機械がチクチクと突き刺さるような痛い思いをした。
麻酔をしてほしいとお願いしたのだが、もうすぐ終わるので我慢してくださいと言われそのまま続けられた。
それから歯医者に行っても歯石の除去は断ってきたという。

最近、歯ブラシをする度に血が出るし、家族から口臭の指摘をされたため来院された。
お口の中を拝見すると虫歯はないのだが、歯石が付いていて中度の歯周病であった。
そのため、歯石の除去が必要であった。
歯石の除去が苦手とのことなので鎮静法を併用した無痛治療することになった。

鎮静法とは、点滴で静脈に鎮痛薬や向精神薬を注入し意識をボッーとさせることであり静脈内鎮静法ともいう。
静脈内鎮静法は、精神の緊張を緩和させ不安を解消することができる。
そのため、歯科治療が苦手な方でもリラックスして治療を受けていただける。


2013年4月23日

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