無痛歯科 カウンセリングレポート

恐怖心が強い方への無痛治療

30代女性。

奥歯が欠けてしまったために来院された。
以前歯科医院に通っていた際に麻酔がなかなか効かず痛みを我慢して治療をした
経験があるとのこと。それ以来、歯科治療への恐怖心があり、足が遠のいてしまったという。

お口の中を拝見すると、右下の奥歯が虫歯のために欠けていた。
また、他にも数本虫歯が確認できた。
削る必要があるため、歯茎麻酔は必須であるが、過去のトラウマから歯茎麻酔だけでは不安だとのこと。

鎮静法という麻酔を併用する無痛治療で、苦痛及び、痛みを避けリラックスして
出来るということを十分に説明し、今後は、この方法で治療を進めていくこととなった。


2013年6月28日

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