無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない抜歯

20代女性。

左下の親知らずが腫れたために来院された。

お口のなかを拝見すると、その親知らずは虫歯になっていたし、
噛み合わせにも関与していないため抜歯をすることを提案した。
今まで、乳歯以外の歯を抜いたことがないから歯を抜くのは怖いので抵抗があるということで
抗生物質を処方し様子を見ることになった。

しばらくして、再度同じ場所が腫れたと来院された。
その歯は今後も腫れを繰り返す可能性があることを伝えると、
出来ればもう抜いてしまいたいと希望された。
抜歯に対しての恐怖心があったため、鎮静法を併用した無痛治療をおすすめした。

『鎮静法を併用した無痛治療とは、静脈に点滴をして、そこに鎮静作用のある薬を流す、
歯科治療における有効な麻酔方法。
リラックスでき眠りに入る寸前のように意識がウトウトとして痛みや不快さを感じることなく
快適に治療ができる。』

それなら安心して治療ができそうということで、次回、鎮静法を使って抜歯することになった。


2013年10月 4日

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