無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法を使った根の治療


30代男性。

左上の奥歯が、食事の際にものを噛むと何となく痛みがあったのだが、それほど強い痛みではなかったのでそのままにしていた。

昨晩、その歯が眠れない程に痛くなり、持っていた痛み止めを服用したが、なかなか痛みが引かなかったという。

朝方になり、ようやく痛み止めが効き始めたけれど、痛みが完璧には取れず、ズキズキすると来院された。


歯の根の先に膿が溜まり、内圧が高まったために強い痛みが出たと思われる。

そのため、根の治療が必要であることを説明すると、以前に根の治療をしたとき麻酔が効かず辛い経験をしたことがあるから、痛みのある歯に麻酔が効くのか不安だという。

当院では無痛鎮静法といい、静脈に点滴をして鎮静作用のある薬を流すことで、眠ったときのようにウトウトとするため、治療中の不安感や恐怖感を取り除くことのできる方法があることご説明した。

また、無痛鎮静法であれば痛みなく快適に治療できることを伝え、無痛鎮静法にて根の治療をすることになった。


2013年11月18日

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