無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射が強い方

20代男性。

右上奥歯のつめものが脱離。

嘔吐反射が強く、毎回、歯科治療で苦しい思いをしてきた。

ホームペジで当院の無痛歯科治療鎮静法をみつけて、苦しい思いをせずに治療ができるなら、試してみたいと思い来院。

つめものがとれた右上の奥歯の状態を見てみると、虫歯になっていたため、虫歯を除去し、新しくつめものを作りなおす必要がある事を説明。

今までの歯科治療で、歯型をとる時が一番苦しくて苦手なので鎮静法(点滴麻酔)を併用した無痛歯科治療をしたいとのこと。

静脈内鎮静法の無痛治療で行うと、口の奥の方を触られている不快感も、水が溜まる苦しさ、そして、歯型をとる時の粘土の様な物が入ってくる苦しさも感じることがないまま快適に治療を終えることができる。

嘔吐反射が強い方には一度試していただきたい、快適な方法です。
安心して治療が受けられます。


2014年1月10日

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