無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う歯周病の治療

60代男性。

最近、左右の奥歯がグラグラしてきて、物が噛めなくなったとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石が見られた。

レントゲンを撮影してみると、歯周病で骨が溶けている状態であった。

抜歯が必要な歯は無かったが、全体的な歯周病治療が必要であった。

以前に歯茎からの出血が気になり、歯周病の治療を受けたことがあったのだが、歯石をとる治療が苦痛で治療を中断されたとのこと。

無痛鎮静法を併用することで、治療中の痛みや恐怖心を取り除くことができ、昼寝をしている時の様に意識がウトウトとするため、治療中の音なども気にならないので快適に治療を受けていただけることをご説明した。

歯周病治療においては、普段のブラッシングも重要になるため、本日はブラッシングのご案内をし、次回から無痛鎮静法を使って歯石の除去をすることになった。


2015年3月 7日

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