無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯の無痛治療

50代男性。

歯医者が大変苦手で、5年ほど前から奥歯の虫歯を放置していた。折れたり、根っこしか残っていない歯もあった。
最近になって物が噛みにくくなり、さらに前歯もグラついてきた。

これは、奥歯がないことで前歯に負担がかかり、前歯の根っこが弱ってきたことが考えられる。

まずは、抜歯の必要な上下、両側の奥歯を抜歯し、義歯をいれる治療計画となった。

奥歯が無い時期が長かったので、噛み合せが崩れているため、義歯で噛み合せを安定させることが第一の目的である。

この患者様は特に歯茎麻酔のチクッとした感じと治療中の音や振動が苦手とのことであった。
無痛鎮静法という麻酔を併用する治療は、歯茎麻酔のチクッとした感じや抜歯時の不快感も感じることなく、
快適に治療を受けることができるとご説明した。

まずは次回、無痛鎮静法にて抜歯を行っていくこととなった。


2016年4月23日

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