無痛歯科 カウンセリングレポート

おう吐反射の強い方への無痛治療

50代女性。

治療の際に、口の中に治療器具が入ると嘔吐反射が出てしまい、歯型を採るのは最も苦手とのこと。
虫歯があることを自覚しながら、なかなか治療に踏み切れなったという。

嘔吐反射は誰にでも起こりうることだが、大変敏感に反応してしまう方も多い。
体が動いてしまうということもあり、治療がスムーズにいかなかったり、危険を伴うこともある。

無痛鎮静法は、嘔吐反射の強い方にも大変効果的な治療であることをご案内した。

ボーっとしている中で治療をしてしまうので、「口の中に物が入る=嘔吐反射が出てしまう」
という嫌な意識から開放され、リラックスして治療を受けることができる。

次回から治療を開始するが、もし嘔吐反射が出なければ治療を最後まで続けられるかもしれないと期待されていた。

数本の虫歯治療を進めていくこととなった。


2017年2月 7日

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