無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射

30代女性。

奥歯の型を取ることがどうしても苦手で、奥歯の治療が完了できなかったそうだ。

このため、口腔内を審査してみると奥歯の多くが治療したにも関わらず、
また虫歯になってしまっていた。
治療途中の歯は、虫歯に対して抵抗力の低い象牙質が露出しており、
また神経が無い歯は進行を認識できない。
このため、治療はきちんと完結させることが肝要である。

この方は、鎮静法を併用した無痛治療で奥歯の型取りが快適に出来た。
今後も続けて治療をしていきたいとおしゃっていた。


2017年6月 6日

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