無痛歯科 カウンセリングレポート

歯科治療時の嘔吐反射

20代 女性。

治療をする時、口の中に指や治療器具が入ると、嘔吐をしてしまうとのこと。
このような反射運動を嘔吐反射というのだが、これは誰にでも起こりうることである。

この女性は、この反射運動に大変、敏感であり、喉の近くに治療器具や指が近づくと嘔吐してしまう。
これが原因で今まで歯科治療を受けることができなかった。

インターネットで無痛歯科治療、鎮静法(点滴麻酔)のことを知り、
これなら受けることができるとのことで来院された。
長年、治療を受けたことがないということもあり、全体的に治療をしていくこととなった


2017年12月 6日

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